KEY WORD~馬馬虎虎で行こう~

『馬虎主義』宣言したいKeiCoのつぶやき

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記憶に残る温泉

温泉に行きたい~っと叫んでばかりで、ちっとも行けやしない…
なので今日はちょいと思い出話。てか、忘れられない温泉の話でも。

九州にはいろんな温泉があるけれど、今までで一番忘れられないのは『飛龍の湯』だな。
行ったのは10年くらい前の年末も年末、12月31日に海釣りキャンプの帰りに見つけた温泉。
寒いし、どっかでお湯つかって帰ろうかと話してた所に丁度看板が目に入って
ココに行こ~っと向かったは良いが、いっこうにそれらしき場所がない。
持っていたタオルが使用済みなこともあり、新しいタオルを買おうと思っても
店もない。じゃなくて閉まってる。人もいない。。。
道聞き&わずかな期待(タオルの)で入った金物工具屋さんで
温泉への道を詳しく聞き、タオルは売ってなかったけれど
「コレで良いなら」とお店のネーム入りタオルを頂き(オジちゃんありがと~)
言われた通りの道を行くと・・・お寺についた(^^;
道は間違えていない。でもお寺。
え~?っと入ってみると、奥の方に立て札と小さな小屋発見。
立て札には温泉の効能と入浴についての注意書き。
やっぱりココに温泉があるんだ~ってこの小屋かい?
一応男女別にはなっているけれど、中は板一枚で仕切られているだけ。
湯船は直径1mくらいかな?穴掘って石で固めただけみたいな(^^;
どう見ても1人しか入れない。
でもね、かけ流しよ。じゃんじゃんお湯出てんの♪
木造の掘っ建て小屋ん中の石積みのお風呂。中々風情がありますがな(^^)
年の暮れって事で、他にお客さんがいなかったってのも♪
泉質はとっても柔らかくて、ちょっとぬるっとしてた。
佐里のお湯に似てたな。近いから同じ泉質かも。
ゆた~っとお湯につかり、ふと天井を見上げてみると
オ~~~~!龍が飛んでる!!すっごい睨み効かせて!!
なるほど『飛龍の湯』だわ。納得。
ちょうど卯年が終わり辰年に入る時だっただけに、この巡り合わせに感動。

この後もかなりいろんな温泉に行ったし
変わった温泉にも入ってきたけれど、この何とも言えない驚きは
このとき以来感じたことないなぁ。
もう一度行ってみたいんだけど、なぜだか辿り着けない。
大体の場所はわかっているのに、辿り着けないのよ。
お寺の名前覚えてないし(^^;
お寺の様子ははっきり覚えているんだけどね。

ちなみに入湯料は『心付け』とのこと。(小さく200円と記載あり)

・・・幻の湯?

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