KEY WORD~馬馬虎虎で行こう~

『馬虎主義』宣言したいKeiCoのつぶやき

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TAKEOFF~ライト三兄弟~ 本題

え~っと、ココを見てる方の中にも
明日からの東京公演に行かれる方や、DVD(出るかまだ決定してないけど)を
楽しみにしてる方がいるやもしれません。
ネタバレがかなりあるので、興味のある方だけ
下の『つづきを表示』をクリックしてね。

それにしても仕事中に思い出し笑いで、すんごいアヤシイヤツになっちゃってんだけど(^^;
なんか、時間とともにどんどん鮮明になって来るよ♪
やっぱりCD買っとくべきだった…
千秋楽で買っちゃおうかな~CDとTシャツ。あ、そしたら物販ALL買いになるなぁ(^^;

『TAKEOFFネタバレ』

大まかなあらすじ

立入禁止のビルの屋上。自転車で自分探しの旅をする若者『アビル』の語りから始まる。
そこに現れたジャンボジェット機ボーイング747の引退を見に来た『シノダ』と
息子のバースデープレゼントに、原寸大の飛行機を作ろうと測量に来た、大工『オリベ』
この3人の運命の出会いである。
飛行機ヲタのシノダを変な人だと思いながら、興味を持つアビルは
シノダの連絡先を聞き、この日はオリベの材木倉庫に泊めてもらう。
オリベの仕事で大学の改修工事を手伝うアビル。
そこで2人は一枚の設計図を偶然手に入れる。
それは、今まで発表された事のない『ライトフライヤー』の設計図ではないか?!
と、ふんだ2人はシノダを呼び出し、3人で実物を作ってみないかと持ちかける。
はじめは渋るシノダも、思うところがアリ承知する。
いわくありげなシノダと共にライトフライヤーの製作が始まる・・・

まぁこんなカンジで始まって、それぞれの過去や現在の境遇
裏切り、和解。でTAKEOFF!となっていく訳ですが…

ハッキリ言ってストーリーは特別凝ってる訳ではない。
どちらかと言えば、先が読みやすいっていうか、言葉悪いけどありきたりなんだ。
他の人達が演じたら、そんなに面白くはないかな?
これは、やはりこの3人だから最高の舞台になったんだと思う。
そして、ラーのコントを見た事のある人は、より一層面白く感じるような
「分かる人が分かれば良い(う~んやっぱり言葉が悪いな…)」的な
笑いが、チラホラ見え隠れしてる。
賢太郎のにはモト(自分たちの作品だけじゃなく)を知ってて
「あ~?!アレだ!クスっ」…そういうの多いからね。
あ、でもモチロン初めての人もかなりウケるけど、モトを知ってるとより一層ってヤツ?
だってそうじゃなきゃアレ程の盛り上がりにはならないダロワイヨ。
初日のカテコ、5回ぜ?しかも会場が見事に揃って万歳三唱ぜ?
楽だってカテコ4回(アレ?5回だっけ?)『HAE』のリズムでの手拍子もバッチリ決まるし
2日間ともスタンディングオベーション。
すごいわコイツら(^^)
私的にはカテコの回数減らしてトークして欲しかったんだけどね♪

で、やっぱり舞台は生ものなんで、観る度に感動するところや笑うところが違って来たり
アドリブ入ったりアクシデントがあったり…同じ物は観れないんだよね。
だから舞台がスキなんだ。その時しか味わえないモノがあるから。

ココからは私が見た2日間の違いを。。。他の公演とも違うんだろうね~
これは観た人だけが分かる話だけどね。

1)見つけた設計図を見ながら…
アビル「このトンデモナイモノをトンデモナクナイとかいうトンデモナイヤツは…(複雑ループ)」
オリベ「トンデモナ・・・(分からなくなる) トベ!飛んじゃえ!」
ここでシノダ、初日は普通のセリフだったんだけど2日目は
シノダ「トンデモナイモノをトンデモナクナイとか・・・(アビルのセリフをシノダ目線で)」
「えっ?」の顔で見つめる2人に「うらやましかったんだ(笑)」とシノダ。
も~めっちゃ『らしい』やん♪
そこで笑い過ぎて次のセリフをトバしやがりました(^^;
アニキの機転で乗り切るけれど、賢太郎笑い過ぎてグダグダ(笑)

2)こけしネタ
初日、オリベに「(身長)2寸」と言われたアビルに追い討ちをかけるように
シノダが手にしていたコケシを前に差し出し「うわ~隠れる(見えないだったかな?)」
その一言でのたうち回るアビル。
このシーンがめっちゃ可愛くて好きだったんだけど、2日目はなかった。
「2寸」で終わり。ちょっと残念だー。

3)のこぎりネタ(お笑いの「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」のノリ)
これは多分全公演違うんじゃないかな?フリーっぽかったし
初日は「ミクロネシア なりの あげ豆腐」
2日目「さしみざかな(?) ○○○(聞こえにくかった) おけはざま」だったかなぁ~
アドリブ苦手(?)賢太郎なので、悩んで悩んでまた悩むところがウケた(笑)

4)ポーズ
夜中に倉庫に忍び込んだシノダ。アビルに見つかりピンスポで決めたポーズ。
初日は『レディチ』←この時は会場から黄色い声が(^^)
2日目は『80年代のダンスポーズ』(笑)これも中々イケてたさ♪

あとはさっきも書いたカテコかな?
どちらもすごい盛り上がりだったけど、2日目の方が激しかったような…
3人のハジケっぷり(特にシノダ)はスゴかった(^^)
エアギターもかなり激しかったし~ヒゲダンスの回数も多かった。
ハイタッチは両日ともセンターの1人だけだったかな?
初日は万歳があったけど、2日目はなくて
代わりに?賢太郎が投げKissしてくれた(^m^)

いや~これは千秋楽が楽しみだ!どう育ってるんだろうね~♪
しっかし、折尺定規にあんな使い方があったとは!!
合い言葉の「♪飛行機 飛ばすなら こういう具合に ヒヤシンス♪」の
ハモリの所で、シノダが加わったときの会場のどよめき!
アレは絶対「どーだー」って思ってるに違いない。やっぱ良い声だ~♪
パーカッション(でいいのかな?)あれは生でやって欲しかったなぁ
音入れしなくても、あの3人なら出来そうな気がする。
と、まぁ思い出すとキリがない。マジ最高に楽しかった。

そして物販。
パンフ(フォトブック)とポスター、劇場限定戯曲集を買った私。
戯曲集なんて既に1冊普通版持ってるのに(^^;
「2冊買った。…保存用と、、、ねぇ」
んで、初日に我慢した「ライトフライヤー」を2日目に買ってしまったのだった。
組み立てるのが勿体無い~~~(組み立てるけどね)

戯曲集、どこが違うかって-と・・・ページのフチ!ただそれだけさ。
封を切った瞬間、墨の匂いがしたぞ(^^;
今まで出た戯曲集は3冊(+文庫版2冊)のハズが手元にはなぜか4冊
あーもちろん普段はカバーを付けてますよ。傷まないように。文庫は持ち歩き用ね。
071020rahmens.jpg

三兄弟へ。
アビル:う~んカワイイ。末っ子ならではのムードメーカ。君がいなけりゃ何も始まらない♪
オリベ:アビルの為に「チャリヒコ」のペンダントを作ってくれた。イイ男やね(^^)
シノダ:ポケモンジェット…アレだけは許せないんだぁ~。。。一緒一緒♪

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コメント


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フライトおつかれさまでした!私も一人思いだし笑いの日々です…(笑)
当日笑えなかったネタも思い出して笑ってます。
小林賢太郎作品にある中毒作用はなんなんでしょうねぇ。。
二冊持ってるんですか。!

…「保存用と何だよ!!」

千秋楽の感想も楽しみにしてますね♪

tomoko | URL | 2008年03月30日(Sun)16:39 [EDIT]

なんか下の方でウダウダ言ってたのが嘘のようなレポだね(´∀`)
楽しかったのが伝わってくるよ。そんなに面白いなら次ぎある時教えてね。こっちであるなら見に行くから。

ろみ | URL | 2008年03月30日(Sun)16:39 [EDIT]

tomokoさん
早速のコメントありがとうございます(^^)
初日、一緒に飛べてホント嬉しかったですわ~♪
舞台以来、油断すると頭ん中が賢太郎ワールドになるのよね。
ホント中毒だわよ。これじゃぁまるで「コムギ…(以下自粛)」

期待した通りのツッコミがあってうれしい限り(^^)

千秋楽。私は普通でいられるでしょうか(爆)

ろみさん
ね~全くゲンキンなもんさ。
まぁそれだけ魅力とパワーがある人達だって事さ。

お、言ったね?よ~し!絶対行けよなぁ!!

KeiCo | URL | 2008年03月30日(Sun)16:40 [EDIT]

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