KEY WORD~馬馬虎虎で行こう~

『馬虎主義』宣言したいKeiCoのつぶやき

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ったく!!

炊飯器が壊れた。

蓋が閉まらなくなって、ぱっか~んと開いたまんま…


とりあえず、新しいの買うまでは土鍋で炊くか。
炊飯器より早く炊けるし、おこげが出来て美味しいんだけど

面倒…

朝起きてお弁当作る前に、土鍋と睨めっこするのはね。。。

あぁ…TVとBD買った時のポイントにプラスαで
いいオーブンを買おうと思ってたのになぁ

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煮まくり

すんばらしく大粒の栗が手に入ったので
早速『栗の渋皮煮』を作った。

今までで一番美味しく出来たのでレシピを残しておく※前の記事参照

お彼岸なので
父様の好物だった「おはぎ」に初チャレンジ

これがね、初めてとは思えない程に良く出来た♪
母様も婆様からも「買うよりずっと美味しい」と絶賛された。
黙ってれば和菓子屋さんのと思うくらい
見た目も味も良く出来た(自画自賛)

父様には、「おはぎ」と「栗の渋皮煮」を一緒にお供え。


ど~だ~!KeiCoが作ったのは旨いだろう!!

なんか言ってよ~~~~(涙)

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栗の渋皮煮の覚え書き

今回作った栗の渋皮煮が、今まででベストな出来だったので
レシピを残しておこう!

『栗の渋皮煮』覚え書き

材料
・栗(大粒・鬼皮付)…400g
・砂糖(三温糖+きび砂糖)…300g
・重曹(2回分)…大さじ2
・塩…ひとつまみ

作り方
下準備…前夜からひたひたの水に栗を漬けておく

・渋皮に傷をつけないように鬼皮をむく(渋皮に傷があると、そこから割れてしまう)
・鍋に栗と重曹大さじ1、栗がかぶる程の水を入れ火にかける
・沸騰したら火を弱め、アクを取りながら15分煮る
・煮汁を捨て、栗は水に晒す(栗が乾かないように)
・水の中で栗の余分な皮や筋を丁寧に取りのぞく
・綺麗に洗った鍋に栗と重曹大さじ1、栗がかぶる程の水を入れ火にかける
・沸騰したら火を弱め、アクを取りながら15分煮る
・煮汁を捨て、栗を水に晒す
・水の中で栗に残っている余分な皮を取り除く(柔らかくなっているので崩さない様丁寧に)
・綺麗に洗った鍋に栗と栗がかぶる程の水を入れ火にかける
・沸騰したら火を弱め、アクを取りながら10分煮る
・煮汁を捨て、栗を水に晒す
・綺麗に洗った鍋に、栗、砂糖、栗がかぶる程の水を入れ火にかける
・沸騰したら火を弱め、アクを取りながら10分煮る
・煮汁の味を見て塩をひとつまみ
・そのままの状態で冷ます
・完全に冷めたら、煮沸消毒した瓶に煮汁ごと入れる(栗が顔を出さないくらい煮汁を入れる)

同じ事の繰り返しで、時間はかかるけれど
最高に美味しい『栗の渋皮煮』が出来る。

ブランデー風味にしたい時は冷ます直前に加える。

以上

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突然

前日の夜まで、何の異常もなかったのに
翌朝突然全ての味覚がなくなってたら、どうする?

朝起きて、水を飲んだときは気付かなかった。
お弁当を作って、余ったおかずをひとくちつまみ食いをした時
???あれ?味が薄い?ってかマズっ!!

でもまだ異常には気づかない。
いつも通りに味付けしたつもりが、寝ぼけてたんかなぁと

食欲なかったので朝食はご飯に納豆のみ。
ひとくちパク…ヘン。
プラスチックかなにかを口に入れたみたい。
この辺でおかしいと気付く。
慌てて梅干しを口に入れる。
冷たい感覚と、梅の香りはすれども酸っぱくもしょっぱくも無い。

もうね、パニックですよ。
何がなんだか分らんのですよ。

で、何の根拠もなしに「昼頃にはなおってるはず」と仕事に行き
さてお昼。
お弁当をパク。。。やっぱり味がしない。
どうしよう!!!亜鉛不足で味覚障害になるとは聞くけれど
普段の私の食生活では亜鉛は十分足りてるはず。

ネットでとりあえず調べる。
やはり亜鉛不足と出る。
念のために亜鉛のサプリを買って飲む。

2日目。
朝「治っているかも」の期待を胸に、梅干しを口に含む。
…やっぱり味がしない。

これは早めに病院に行った方が良いのかもしれない。
と、病院へ。

色々話を聞いてもらったり診てもらい、
多分原因は極度のストレスと…
ストレスの原因ははっきりしてる…ヤツのせいだ!

薬を出してもらい、10日経っても変化がなければまたおいでということに。

極度のストレスて…味が分らなくなった事で一層ストレスかかっとるっちゅうの。

サプリはやめて、病院の薬飲んで数日。
プラスこの3連休だらだらと過ごしたら
徐々に味覚が戻ってきた。

よ、よかった。。。

しかし、味が分らないってのはホントに恐怖だわよ。

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こぎん

100912_02.jpg

最近ハマっているもの『こぎん刺し』
こぎんで作ったブックカバ-4種。
上の大きめ2種は、本のサイズピッタリのこの本のみのカバー。
下の2種は文庫本サイズで、色々な厚みにも対応出来るようになっている。
オレンジが15mm以上の本対応。紺はオールマイティ。

仙台より北には行った事ナイ、九州モンの私が
何故だか青森の伝統にもろハマり。
ん~刺繍の要素の高い刺し子の一種?かな?
色々決まり事があるけれど、幾何学的な連続模様が私好み。
元になるパターン(モドコ)にも方言の可愛らしい名前がついていて♪
組み合わせ次第で限りなくデザインできるのも楽しい。

この他にもピンクッションやテーブルセンター、コースター等々
刺しまくっている。楽しい。何も考えなくていいから没頭出来る。
ただ難点は…こぎんを刺すのは楽しいけれど
その後の端の処理や、縫製がね。。。
縫い物苦手ッス。。。しかも家、ミシン無いから手縫いだし。。。

バッグとか、クッションカバーとか作りたいけど
手縫いで仕上げるのを考えると、ちょっとね。
どうしても小物ばかりになっちゃう。


さて、次なに作ろっかなぁ~♪

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影響されやすい

映画やドラマに影響されやすい私。

かもめ食堂→シナモンロール
クレイマー・クレイマー→フレンチトースト
深夜食堂→梅茶漬け

等々、観てると食べたくなっちゃうんだなぁ

で、今回は先日も語った『めがね』
伊勢海老!といきたい所だけれどコレは無理なんで
氷!小豆と白蜜のヤツ

の、小豆ね。え~えピンポイントですわ。

早速大納言を買ってきて、コトコト…
コツは「焦らないこと」

コトコト…コトコト…

出来た~♪

これを、冷やし固めたショウガ寒天(しょうがシロップを入れて固めただけ)に添えてパクッ

20100904.jpg

あぁぁぁぁうみゃい!至福の時だぁ~~~

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